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【コラボレーション・スマホカバー】そのデザインが生まれるまで vol.3 ―mashu KYOTO

【コラボレーション・スマホカバー】そのデザインが生まれるまで vol.3 ―mashu KYOTO


着物や風呂敷などに用いられる日本の伝統柄には、「いいことがたくさんありますように」、「おめでたいことが続きますように」などという願いが込められたものがたくさん。「OneCover」では、そんな伝統的なデザインをとりいれたスマホカバーもラインアップしています。

 

鮮やかな彩りとモダンなデザインで知られる京都発の風呂敷ブランド「mashu KYOTO」(マシュ キョウト)。創業100年を越す風呂敷を専門に扱う京都の染屋・馬場染工場のオリジナルブランドです。かつては京都市内にもたくさんあった染屋ですが、今では数えるほどしか残っていないそうです。

mashu 印刷

風呂敷といえば、和装に欠かせないアイテムのひとつです。もともとは着物の友禅染をしていたという馬場染工場の強みは、豊富な色数と繊細な染の技術。最高で40色を染め分けられるのは京都でもこちらだけとあって、名だたる呉服店の風呂敷の多くを手がけています。

mashu 風呂敷

さて、「mashu KYOTO」の風呂敷をご紹介しましょう。伝統的な意匠に遊び心を加えてアレンジ。色数の豊富さを追うのではなく、逆に色数を絞ることでデザイン性を高め、現代風に仕上げています。

 

ポイントはデザインの選択。日本の伝統柄を知り尽くした馬場染工場が、そのなかから、おめでたい柄やかわいらしい柄をセレクトしています。「mashu では、使ってくださる方や見てくださった方が、ニコっと笑顔になってくださるような柄ばかりを取りそろえています」。当代4代目の馬場憲生さんが自信あふれる笑顔で話してくださいました。

mashu 馬場憲生さん

 

たとえば、北欧のテキスタイルを思わせる「ひるがお」は、風呂敷同様、スマホカバーでも人気のデザイン。昼顔の花言葉は「友だちのよしみ」なので、お友達へのプレゼントにもいいですね。

mashu ひるがお

また、種が多いことからおめでたいとされる「ひょうたん」、夫婦円満や困難を乗り越える、といった意味を持つ「千鳥」などもラインアップ。カラーバリエーションも多いので、男性にもお使いいただけます。

mashu ひょうたん 千鳥

「OneCover」のスマホカバーも風呂敷同様、ハッピーチャームとして身につけてほしいもの。デザインに込められた願いが、みなさまのもとに届きますように。

mashu OneCover

 

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