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【コラボレーション・スマホカバー】そのデザインが生まれるまで vol.4 ―Marble.co

【コラボレーション・スマホカバー】そのデザインが生まれるまで vol.4 ―Marble.co


京都生まれの「OneCover」。そのロゴマークなどのビジュアル・デザインは、同じく京都を拠点に活動するグラフィックデザインチーム「Marble.co」が手がけています。さらに、「Marble.co」のデザイナー陣が、「OneCover」のためにデザインしたスマホカバーもラインアップしていますよ。

 

「Marble.co」は、ポスターやパンフレット、ウェブ制作などを手がけるグラフィックデザインチーム。かわいらしさのなかに強さ、インパクトを秘めたデザインには定評があり、近年では日本各地、世界へとそのフィールドを広げています。

Marble.co アートワーク

事務所は、築100年を越す京町家の2階。1階にはカフェを併設しています。「Marble.co」はビジュアル・デザインだけでなく、企業のブランディング店舗プロデュースなども手掛けており、こちらの「cafe marble」もその一つ。料理やスイーツのおいしさもさることながら、いずれのメニューもフォトジェニック! ここにも「Marble.co」のデザインが生きています。

 

さらに、自家焙煎コーヒーを好みの淹れ方で楽しめる「DRIP & DROP COFFEE SUPPLY」も、「Marble.co」の運営。温かみのある「cafe marble」とは打って変わって、スタイリッシュな空間デザインが施されています。

cafe marble DRIP&DROP

さて、「OneCover」では、「Marble.co」のデザイナーたちがそれぞれ、思い思いにデザインしたスマホカバーをラインアップ。そのひとり、島田雄一さんにお話を聞きました。入社して12年目の島田さん。「リアル脱出ゲーム」や老舗の販促物のデザインなどを手がけています。

Marble.co 島田さん

島田さんのデザインしたスマホカバーはこちら。

Marble.co 島田さんデザイン

カバンを置いて“突っ立っている”ビジネスマンや、なぜかキリリと立っているクマの男性など、なんとなく気になってしまうデザインばかりです。「これらの多くは、仕事中に書いた落書きからうまれたのです」。社内では「画伯」の異名もとるそうですよ。

 

「落書きなので、絵柄に深い意味はないのですが、スマホカバーはとにかくたくさんあるので、ほかに埋もれてしまわないような色の組み合わせや、配置するバランスには気を使いました。仕事をはなれ、自由に作ってよかったのでとても楽しい作業でした。OneCoverの印刷は、色がとてもきれい。完成品を見て感動しました」。ちなみに、島田さんの好物はレモン。味だけでなく、フォルムもお気に入りだそうで、ついつい書いてしまうモチーフのひとつだそうです。

Marble.co 島田さんスマホカバー

 

「OneCover」には、島田さんのほか、5人のデザイナーの作品を取り揃えました。プロのデザイナーたちが楽しんで作ったスマホカバー。あなたはどれを選びますか?

Marble.co スマホカバーラインアップ

 

Marble.co ショップ

Marble.co cafe marble DRIP & DROP CPFFEE SUPPLY